情報商材返金申請と弁護士事務所と消費者サポートと消費生活センター

情報商材返金申請と弁護士事務所と消費者サポートと消費生活センター
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最近久しぶりにひどい情報商材に、引っかかりまして(>_<)
現在弁護士さんを通して返金申請を行なっているところです。

 

初月10万、4ヶ月で月収100万、利益300万保証と大々的に謳いながら、
サポート劣悪、一切稼げない代物でした。

 

私はこれに30万コース、50万コース、100万コースの合計180万円支払っています。
我ながらバカでした(T_T)/~~~

 

優良商材も沢山あるこの世界ですが、やはり中には
粗悪商材、悪徳情報商材もはこびっています。

 

正直言って独学でネットビジネスで稼ぐ事は難しい中で、
情報を仕入れる事は大事なんですが、
情報商材の販売ページに嘘を書かれてしまうと
真贋を見破るのは本当に難しいです。
まさかこんな嘘はつけないだろうというレベルの
嘘が平気でまかり通っています。

 

理想は訴訟を起こし、
そういった悪徳業者を駆逐、根絶する事ですが、難しいのが現状のようです。

 

(今回の私の例もかなり悪徳な情報商材ですが、
手間や費用を考えると訴訟をしようとは思わないですからね)
少しでも多くの金額を取り戻せるような行動を知ることが大事だと思います。

 

まずは情報商材に騙されたと感じたら一人で悩まずしかる場所に相談しましょう。

 

私の場合はコチラの消費者サポートに連絡しました。↓
http://www.jcs-llp.jp/form/

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実際の流れ

●相談電話も可能ですが、基本的にはフォームの入力です。
当然無料です。
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私の場合は、その翌日に法律事務所から電話連絡が入りました。
その際に、色々と被害経緯等を聞かれるので概要を説明します。
(最終的には、被害経緯や決済履歴、証拠資料を提出する事になります。)
掛かる費用や、その後の流れを説明されます。
内容に問題がなければ、口頭で取りえず返金申請の意思を示し、
必要書類を送ってもらいます。

 

●私の場合の掛かる費用
着手金0円
事務手数料32400円
(手数料以上返金されない場合は最終的は手数料は無料になる。)
成功報酬 経済的利益に対する40%+税
(個人的には高い(T_T)/~~~と思いましたが、まあ相場です。)
国の消費者庁の消費生活センターであれば、
恐らく無料で請け負ってくれるのですが、消費者センターは強制力が無く、
やはり交渉力が強いのは民間の弁護士による交渉のようです。

情報商材によっては返金保証が付いているものもある為、ここら辺は返金
される額のシュミレーションが必要になってきますね。

◆シュミレーションとは・・
・私の場合は、30万コース(返金保証有)、50万コース、100万コースの
合計180万の返金申請だったので弁護士に依頼するほうが、期待値が大きい為、
最終的に返金申請委任しました。

・たとえば30万コース(返金保証有)のみの場合は、弁護士に依頼する事で逆に、
損が生じてしまいま。ただ、悪徳業者の場合返金保証条件のハードルを上げて、
返金を受け付けないというリスクもあります。

・30万コース(返金保証有)と50万コースの合計80万円の場合の返金申請は、
結局弁護士に依頼しての返金でも30万前後、返金保証を利用しても30万前後になります。
ただ、悪徳業者の場合、返金保証条件のハードルを上げて、返金を受け付けないという
リスクもあります。
(30万は返金保証を利用、50万コースについては弁護士による返金要請を利用する
という方もいました)

なので、自分が一番得する返金シュミレーションを考える必要が有ります。

 

必要書類がメール(PDF)で送られてきますので印刷、記入、提出します。↓
FAX等でも応対出来るようです。
書類一覧
・委任契約書
・委任状
・御確認事項
・被害経緯
・口座凍結依頼書
・身分証明書のコピー
・証拠書類(相手方への振込み明細)

証拠書類については、色々と事前に集めた方が有利に進められると思います。
情報商材の販売ページで謳われているサービスと実際の現状のギャップを
箇条書きでまとめておいたほうが良いと思います。

私は、販売ページ3つ(30万,50万,100万コース)のサービス内容と現状のギャップ。
無料オファーページ。ユーチューブ動画のリンク。
クレジット決済データ、振込みデータ、相手方の情報(メールアドレス、住所、電話番号)
同じ情報商材を購入をして、連絡を取りあっている方も同じような被害状況をエクセルの
まとめて提出しました。

ここら辺については、ちょっと時間が掛かる作業になると思いますが、
弁護士さんと連絡を取りあいながら集めていきましょう。

2016.10.16現在ここまで済み。
180万円の返金申請に対して、どこまで返金されるのか経過を今後報告したいと思います。

 

今日の言葉
「 無理をしないと言うのは、頑張らないという意味ではない
無理をして他人の期待や望みに応えないということだ。
無理に自分を犠牲にして、他人に合わせる必要はない。」

メンタリストDaigoの心を強くする300の言葉から抜粋