ネット集客の基本のロングテール集客とは 無料オファーアフィリエイトとは

ネット集客の基本 ロングテール集客とは ブログアフィリエイト

ネット集客の基本はロングテールキーワードでアクセスを集める事です。
今回はロングテールについて自分なりに説明します。

 

ロングテールについて語る際には、良くアマゾンの販売戦略を引き合いに出して語られることが多いです。

 

皆さんの町の小さな書店は、アマゾンの登場と共に大きな変化を迎えたはずです。

 

リアル店舗の書店は当然店舗面積が限られているので、なるべく売れる商品だけ取り扱い売れない商品は在庫として置いておきたくないはずです。

 

下の図でいうと、赤のヘッド商品(ベストセラー)を主に取り扱う形になります。


画像出典元:http://www.busi-sp.jp/long_tail.html

対して、アマゾンはオンラインショップなので、いくらでも商品数を取り扱うことが出来ます。(在庫を置く巨大な倉庫を国内に数点あれば良い)ヘッド商品は、当然取りあつかっていますが、上の図のテール商品(マイナー商品)も取り扱います。

 

テールの一つ一つの商品の売り上げは、大したことはありませんが、商品の数が膨大である為、ロングテールと呼ばれます。
このロングテールの市場の注文を一手に引き受ける事で、アマゾンは爆発的に利益を独占し、小さな町の書店を次々と閉店に追い込みました。

 

ロングテールで集客すれば、テールの商品だけでなく、ヘッドの商品も紐付けて購入もされます。資本力の小さな町の書店では太刀打ちできませんでした(T_T)/

 

この様に、ネットビジネス集客はロングテール戦略がほぼ基本になります。
ブログの集客にロングテールを使うのであれば、前回説明した「ビックキーワード」一発で記事を書くのではなく、「ミドル」「スモールキーワード」で沢山記事を書く事で、アクセス数を稼いで行きます。

 

以上がネットビジネス集客の基本ロングテールについてでした(^_^)

 

アフィリエイトのライバルサイト数、力を確認する方法 allintitle活用


アフィリエイトのライバルサイト数、力を確認する方法 allintitle活用

ライバルサイトを確認する方法
月間検索数を確認して、使えそうなキーワードを調べたら次はライバルサイトの数、強さを調べてみましょう。

 

アフィリエイトのジャンルにもよりますが大体みんなが思いつくようなキーワードは強豪ライバルが多いものですが、自分がひらめいたと思うようなキーワードでも結構競合はいるものです。

 

せっかく記事を書くのですから、なるべくその記事でアクセスが来るようにしたいですからね(^_^)

 

良く勘違いされるのが、ヤフーの検索窓で、キーワードを検索してみてその下に表示されるヒット数でライバル数だと判断する方がいますが、大きな間違いです。

 

この際に表示されるヒット数は、記事タイトルにキーワードが含まれていなくても記事中に該当するキーワードが含れていればヒット数にカウントされます。

↑「おせち お取り寄せ」という検索をして、13,800,000件のサイトがヒット。
しかし、それら全てがライバルというわけではありません。

 

例えば、記事中にだけ、「おせち お取り寄せ」というキーワードが入っているサイトでも、記事タイトルが『実家に帰省してきました』だと上位表示を競うライバルサイトにはなりえません。

 

もっとも強いSEO効果が期待出来るのは、記事タイトルにキーワードを自然に記述+文章中にキーワードを自然に散りばめる事です。
タイトル中にキーワードを含めていないこの相手サイトはかなりSEO的には弱いのからです。ではどうやって、ライバルの過多を調べる事が出来るのか?

 

 

本当のライバル数の調べ方

簡単に調べる方法としては、これから使おうとしているキーワード前にallintitle: と付けてヤフー検索窓にて検索する事です。そうする事で、タイトルにキーワードが含まれているサイトのみで検索されます。

 

検索窓下にヒット数が表示↓

allintitle:おせち お取り寄せと入力。
ヒット数は11,400件まで絞れました。

 

これが、タイトルにキーワードが含まれているサイト数、つまり本当のライバル数です。

さらにいうなら上位に表示されているサイトが、無料ブログとかの場合そのキーワードのライバルサイト群は緩いなと判断できます(^-^)

 

あと、個人的な感覚として、ライバルサイト数が3000以下位は狙い目だと感じます。

 

まずは、買う気満々+ライバル数が少ないキーワードを探しサイトを作ることを心がけましょう。

 

 

記事に関する質問や疑問点があれば、コチラで受け付けていますので、気軽にお問い合わせくださいね!

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